溶解炉の内装張替

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和銑の溶解温度は1400℃~1500℃位・・・・
位というのは、私が幼い頃、温度を計測したら計測器が壊れてしまったそうです。

長野工房の溶解炉は甑炉といって筒状の溶解炉になります。
燃料(コークス)材料(和銑)燃料、材料と交互に入れていき、溶解した和銑がコークスの隙間をぬって一番下の受けに溜ります。

一番温度が高くなるのがハナコシキといってタービンから風が送られてくる場所になります。
約100kgほど溶かすとこんな風になってしまいます。
ちょっとキモチワルイ写真ですみません^_^; 横に空いている穴はタービンから送られてくる風が出てくる穴です。
このままでは次の吹きに使えないので内装を張り替えます。

するとこんな感じになります。
綺麗に張替完了!!

次の吹きもがんばらねば!!! 

 

釜師の作業台

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