表千家短期講習会の友

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私は平成17年の夏に表千家短期講習会に参加致しましたが、その時に出会った女性から、「結婚しました」と嬉しいハガキが届きました。

短期講習会は、今思うともっと突っ込んで色々聞いておけばよかったと思うところもありますが、短期講習会でお茶に対する考え方が変ったのも事実です。

当時の私はお薄の平点前もおぼつかない状態でしたが・・・最後の日に宗匠が濃茶を練ってくれるので誰か正客してくださいと言われ、濃茶の頂き方もしらない私が(宗匠が練る濃茶が頂けるなら!!)と後先も考えないで手を挙げたのを覚えてます。

 ・・・・あの時足がシビレてモジモジしてると宗匠から

 

シャキットせんかい!!!!!!

と怒られたのも忘れません

 

その後、その時出会った数名の仲間で席を持たせて頂く機会がありましたが、

その時の仲間の一人が、この度結婚した女の子だったんです。

 

その席では道具も自分達で持ち寄り、風炉と釜は私のを使いましたが、その子が学生時代に演習で作った鍛金の水指、茶碗は学生の男の子の自作と

・・・・ワイワイガヤガヤの茶会だったのを思い出します。

 

〇野ちゃんおめでとう!!!!!

海〇ちゃんなら明るい家庭を築けるでしょう

今度旦那さん連れて展覧会にいらしてくださいね。

釜師の作業台

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