白瀧文化祭 報告と御礼

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今年の初めにお話を頂き、「7月17日か~まだまだ先だね~」と釜嫁と話をしていたのですが、

あっという間に当日を迎えたように感じました。

第8回目を迎える白瀧文化祭は約15ジャンルの日本文化ぬ触れる事が出来るます。

初日は「体験」で『お茶会』『蒔絵』『泥染め』を開催しました。
お茶会では石州流野村派家元 堀一考先生に主席として小間でのお薄席を、広間では私がお気楽席として、冷たい抹茶をお召し上がり頂きました。

蒔絵体験では、越前蒔絵の松田祥幹さんが懇切丁寧な指導でお皿などに蒔絵をされていました。

泥染め体験は、福原豊(奄美大島・紬のふくはら)さんが唯一、屋外でのコーナーで皆さんTシャツに思い思いのデザインでされていました。

展示では私の作品約20点を展示スペースと待合の2カ所で展示させていただきました。

当日は約80名のお客様がご来場くださりました。みなさんお暑い中いらしていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

明けた翌日、自宅に戻り道具を陰干ししながら、釜嫁と2人で余韻に浸りながら、「次はこんなことをしたいな」とか「冬もいいよね」ナドナド話しました。

釜師の作業台

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