展覧会2日目

朝から蒸し暑く、シトシト雨の降る中2日目がスタートsign01

メンバーも2日目ということで気合のノリ方が違いますhappy02

私は今回の展覧会で茶の湯釜の完全フルオーダーを皆さんに伝えました。

多くの方がお釜はお店に並んでいる物を買うという感覚でいらしたので、私が

「お客さんしかお持ちになってないオンリーワンのお釜はいかがですか?」というと・・・・・・

お客さん「え?そんなことできるんですか?」

私「もちろんできますよ、釜の形、鐶付の種類、口の大きさ、膚の有無や種類などをお客さん
  自身で決めていただき世界に1つだけの釜が作れますよ」

お客さん「それは初めて聞いたけど、難しいですよね・・・・」

私「過去にもお客さんのお宅に立派な木がありその木をモチーフに釜にヘラ押しで木の模様をいれ
たり、海の近くに住んでいたので鐶付を貝にしたりしましたよ」

お客さん「そうね~私なら・・・・」(しばらく色々なアイデアをお聞きしました)

そんなお話などをしながら2日目が過ぎました。

多くのお客さんの声を聞き次回新選組ARTIZANの開催に向けて頑張れるとおもいます。

ご来場いただいた方々本当に有難うございました。

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展覧会初日

開場1時間半前に会場に入り最終確認などをしてから本番の準備にはいりました。

立礼席の堀先生とも席の時間の確認やお茶とお菓子の確認もすませイザ本番へ・・・

会場するとお客さんが次から次へと入ってきて一安心happy01

 今回私は茶の湯釜の鋳型と鐶付の原型と型、霰用のヘラやヘラ押しにつかう笹ベラ、

釜を作る際に一番重要となる木型を持って行き、道具と制作過程をなるべく分かりやすく

説明した・・つも・・りですsweat01

初日ということもあり、最初は固くなっていましたがお客さん達とお話をさせていただいている

内に段々と緊張もほぐれ、お客さん達に感謝ですcoldsweats01

沢山のお客さんの様々な声によってこの会は支えられていると感じた初日でした。

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いよいよ搬入です!

新撰組ARTIZANの展覧会の搬入になりました。
今回で2度目となりますが、まだまだ未熟なオイラの作品達を
どうか厳しい目で見ていただけたら勉強になりますので宜しくお願いします。

今回は立礼席に唐銅道安風炉と喫茶文筒釜があります。
時代風の色着けを施した風炉と斑透の釜です。
会場には短冊透鉄風炉に車軸釜を合わせた作品と新人賞を頂いた
縮緬丸釜があります。

明日も暑くなりそうだけど自分で始めた展覧会だし気合いれていきますよ!!

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第57回日本伝統工芸展

毎年日本橋三越で開催されている日本伝統工芸展の作品がもうすぐ完成します。

今回の作品は・・・・・展覧会の前なのでまだ秘密ですよ~

毎年賞狙いで制作しているのですが他の作家も力作で挑んでくるので中々キビシイですが

自分の感性と造形力を信じて日々制作に力をいれてます。

と・く・に・最近はワールドカップの日本代表戦で触発されて制作意欲を

掻き立てられます、 日本代表の熱い試合をみると燃えてきますよね!!

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