<御礼>川越中院 新茶の季節を愉しむ会

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ご機嫌よろしゅうございます

御陰様で多くの皆様にお運び頂き 新茶の季節を愉しむ会 を
終えることができました。お越しくださいました皆様に改めて
心より御礼申し上げます。有難うございました。

「釜師ならではの席に」をメインテーマに考えました今回、
皆様のお心に今もなお少しでも風炉釜の姿が浮かびましたら
幸いに存じます。

今回の経験を胸に、精進して参ります。
今後共、宜しくお願い申し上げます。

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初風炉の季節を迎え
茶摘み、新茶の季節となりました
地元埼玉の茶どころ狭山茶発祥の地で
新茶の季節を愉しむ会が来る5月23日、24日に開催されます

会場となる川越の古刹 中院は開山の慈覚大師が
比叡山の茶の木を薬用として栽培を始めたと伝わる地で、
煎茶道方円流の煎茶席、そして僭越ながら私も釜を
掛けさせていただくことになりました
文豪 島崎藤村ゆかりの茶室で濃茶そして続き薄茶にて
皆様をお迎え申し上げます

主催の淡交社様から、中院さんから車で20分のところに住む
釜師がいることも何かのご縁、同世代共に研鑽を積む
作家仲間の道具で新茶の季節に釜を…とお話をいただき
ました貴重な機会、釜造りならではの席に!と思いを
巡らせております

新緑が眩しく美しい頃小江戸川越で是非一服、
ご多用な毎日のことと存じますが何卒ご臨席賜りますよう
ご案内申し上げます

茶会詳細ご案内、お申込みは下記淡交社ホームページから
お願いします

淡交社 
「新茶を愉しむ茶会」申込ページ:
https://www.culture.tankosha.co.jp/shopdetail/000000000528/ct16/page1/order/

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